2008年08月07日

蹴上発電所

蹴上に疎水の水を利用した発電所を作り、その電気を利用して日本で最初の市電の運営を始めたと言われています。毎月1日と15日は水路の藻刈りの為に発電所が休止したので市電も運休していたというのんびりした運営をしていたそうです。 今でも残っている赤レンガの建物は明治45年に第2次疎水工事と共に京都市によって建てられた第2次蹴上発電所の建物です。まわりに木が茂っているので建物を撮影するのは難しいですが、冬なら葉が枯れて、もう少し建物の全景を撮影できるようです。 蹴上発電所の場所はこの辺です。

CIMG1092.jpg

CIMG1098.jpg

posted by ウォッチマン at 21:55| Comment(0) | 街角の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。





×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。